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| プロフィール |
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Author:totti
IT談義へようこそ!
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| 浅草 |
5月の晴れた日、浅草からスカイツリーが見えます。
 浅草の交差点に神谷バーがあります。 昼間から電気ブランを飲むわけにはいかなかったが。
 そしてこの日は三社祭。 新しいものと伝統が浅草に同居してます。
 浅草亀十のどら焼きを買って帰ってきました。 浅草、万歳!
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| スーパームーンとボストン美術館 |
5月5日に撮ったスーパームーン。 スーパームーンは、いつもより14%大きく30%明るい月です。 楕円形の軌道を描くことでもっとも地球に近い月です。
 そして翌日の5月6日。 上野の博物館でボストン美術館展を観てきました。
 これが平成館です。
 クライマックスは曽我蕭白(ソガショウハク)の「雲龍図」。

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| 凡事徹底 |
会社の方に鍵山秀三郎さんについて紹介してもらいました。 早速読んだのが「凡事徹底」という本。 世の中には特別なものは何もない。 凡事がいかに大きな力を持っているか。 簡単なこと、単純なこと、単調なことをおろそかにしない。 むしろそれを極めていく。 微差、僅差の積み重ねが大差になる。 これが凡事徹底の意味です。 一歩踏み込んで人を喜ばせる。 打算があったら続かない。
読んでいくうちに、心が安らかになってきます。
一つ紹介したいことがありました。 「小さく生きて大きく遺す」です。 社員旅行の宴会が9時までと決められたら、与えられた枠を小さめに使って、8時45分に終わる。 そうすると、次からは「お宅は10時まで使っていいですよ」と言われる。 そうしたことを心がけると次々にいいことが起きる。 もし30分くらい、いいんだと勝手に9時半まで延長すると次は8時半に終わってくださいと言われる。 そうして最後は断られる。
胸に手を当てて考えたい。
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| 他人に押し付ける負の連鎖 |
どうしても政治絡みになってしまいますね。 4月26日付けの新聞記事によりますと、東京電力は3.3兆円の経費削減を発表しました。 1兆円の公的資金注入、電気料金値上げ、原発再稼動などをお願いするためです。
このお願いを受け入れてもらう代わりに10年間で3.3兆円の経費削減を実施するというものです。 その中味ですが、資材調達費用の10%削減で6,600万円が削減できるという。 しかし、よく考えてみればこれも自助努力というより、業者からの調達を絞るということ。 これで苦しむのは業者。東電のお願いはこういう形で業者に負担を強いる。 そしてこの負担は更に弱い方にしわ寄せされていく。 負の連鎖です。
同じ日の新聞で枝野経産省は、猛暑なら計画停電すると発表。 これも国民へのお願い。 困った時にお願いして済むなら簡単。政治は不要です。
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| 身を切る改革をしない野田政権 |
4月もあっというまに半分過ぎました。 日本の政治家は相変わらず国民のために働いていません。 実権を握る野田政権も口だけで身を切る改革は何一つしていません。 コンクリートから人へと言ったのは小沢、鳩山、菅さんの民主党公約。 野田政権下、国土交通省は高速道路建設を次々再開しています。 改革の気概がないか、官僚になめられているかどちらか。 小泉内閣、小泉改革時代の2003年に凍結したはずのもの。 なめれれているのは、実は国民です。 どうせ国民は気付かないと思ってます。 先ごろ、小泉郵政民営化の針を戻す決議が国会でありました。 国民の圧倒的多数で出来た官から民への流れを逆流させるものです。 官僚は巧妙に小泉改革を格差問題に印象付け、それに乗っかった民主党。 小泉改革を中断し、元に戻す自民党。 マスコミに流されない国民の眼が問われているのではないか。
 今年も桜はきれいです。
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