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トッティ部長のIT談義
ITにまつわるニュースを紹介します。コメント付き。
ちょっと小樽に
用事があって久々の北海道。
千歳空港から札幌をスキップして小樽に。
直行したところは寿司屋通り。
昔から寿司は多かったが寿司屋通りと呼んでいたかどうか?
寿司屋通り
さすがにネタはいい。
地酒を飲みながらの遅い昼食。
大満足!
小樽の寿司
小樽は運河が有名だが、冬はスキーの天狗山から見る景色はなかなか。
この港町は、以外にもこんなに広いのだ。
気持ち良かった。
小樽の町

弥彦で食べた岩船岩牡蠣
毎年恒例になっていることがいくつかありますが、5月末は新潟に異業種が集まります。

全員集合の前に、友人に案内してもらって弥彦神社を参拝。
ここは万葉集で歌われている歴史ある神社。
新潟市内からは電車を乗りついで約1時間。

神社からの散歩の帰りのお昼時、ふらりと立ち寄った料理屋さん「吉田」。
岩牡蠣の張り紙を見つけて、折角新潟に来たのだからと1個860円の岩牡蠣を注文。
それがこの写真です。
岩船岩牡蠣

牡蠣は好きですが、これは本当に絶品だった。
佐渡の岩牡蠣かと聞いてみたら、岩船岩牡蠣だと言っていた。
聞いてみたら、村上市にある漁港が岩船。
日本海の水がきれいな天然岩牡蠣。
ただし、季節には少し早いので食べたのは能登の方から持ってきたらしい。

そしてイカの塩辛をつまみながら、注文したのは「ごはんセット」。
こしひかりと、海老の味噌汁に、お漬物。これがまた絶品だった。
特製熱々のカニクリームコロッケとビールも合わせて
贅沢なお昼ごはんは、2人で5,800円。




上海
ちょっと仕事で上海に。
大都会です。既に国際都市に変貌しており、ここは中国でも特別な地域です。
まだまだ開発が拡大している。
上海1

地下鉄はこれからもっと拡張されるという。
上海は開港後、租界(外国居留地)に欧米諸国が進出。
歴史が古い中国において、上海は特別な雰囲気を持つ。
日本でも古い歌に登場する上海は、昔の人には懐かしい。
上海2

ここで変らないのは中国の料理か。
蜥蜴のから揚げや羊のもも肉が出た。
黄酒は紹興酒が有名だが、白酒は50度を越す強いお酒。
これはなかなか旨かった。
上海3


稲村ガ崎
久しぶりに湘南道路をドライブしました。
冬の湘南は時間にもよりますが、夏の混雑が嘘のようです。
稲村ガ崎。
この当たりから江ノ島方向に景色が良くなります。
稲村ガ崎

鎌倉時代後期に上野国(群馬県)の新田義貞が鎌倉攻めの時に、稲村ヶ崎を越えられず潮が引くのを念じて剣を投じると、その後潮が引いたので岬の南から鎌倉に攻め入ったと、古典『太平記』には記されている。
と、事典にあります。
昔、歴史小説を読みましたが、この場面は新田義貞が最も勢いのあった時です。
このあと鎌倉幕府を倒すのです。後に尊氏に敗れます。
この人物の評価は様々ですが、戦には強いが不器用で真正直な武士で、好き嫌いで言えば戦略的な足利尊氏よりもいいイメージを持っています。

昼食を食べて、小公園を散歩して帰ってきました。
この稲村ガ崎の近くのレストランSUNDISHから見る夕日と富士山の景色は最高らしい。
冬ののんびりドライブもいいもんです。




善光寺から野尻湖へ
連休を利用して長野に行ってきました。
オリンピック、上山田温泉を含めると長野は4回目にもなるか。
新幹線長野に着いて、すぐに善光寺に。
この散歩は何回来ても落ち着くし、楽しい。

そして今回の旅は、少し足を伸ばして野尻湖まで。
野尻湖
1週間前に積もった雪は例年よりかなり早いそうだ。
紅葉の終わりと、雪と、済んだ青い空のコントラスト。
冬の野尻湖も最高でしょう。
この野尻湖を囲むのが信州五岳だそうだ。
斑尾、妙高、黒姫、戸隠、飯綱。
この周辺は絶景ばかり。じっと眺めているだけで時間がたつ。

遠くに見えるのは妙高。
妙高

旅の最後は小林一茶の故郷、長野県信濃町。
一茶記念館は黒姫駅から歩いて5分。
この辺は信濃町柏原といってお蕎麦が美味しい。
ネットで調べていったのがこのお店。手打ちそば工房若月。
雪の原っぱが、あたり一面に広がるところに、このお店がぽつんとあります。
ここのざる蕎麦はお奨めです。若いお姉さんもきれいでした。
信州柏原の蕎麦