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| プロフィール |
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Author:totti
IT談義へようこそ!
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| ロッキー・ザ・ファイナル |
映画ロッキーの第1作目からもう30年もたっていたとは。 もう新作はないと思っていたロッキーのファイナル版を観る事が出来ました。

1作目からロッキーファンです。 この映画が与えてくれるのは愛と勇気とあきらめない挑戦です。純粋に感動の涙が出ます。
ビジネスの道に進んだがうまくいかず悩んでる息子に「自分のふがいなさを他人のせいにしてたってダメだ。人生とはどんなにどん底まで追い詰められようともそこから立ち上がり這い上がっていくもんだ」と説教する父親ロッキー。 しかし「どんなことがあっても息子のお前を愛してる」と。
妻エイドリアンを亡くしたロッキーは心の中にある空虚な思いを再挑戦に向けます。 周囲の連中は皆「ピークを過ぎてるからやめろ。笑いものになるだけだぞ と言います。
「心は年取らないってことみせてあげて」と想いを寄せる女性からの励まし。
戦いは判定まで続く。
晴れ上がった傷だらけのロッキーの顔には満足感が。。

また勇気をもらいました。
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| 涙そうそうを観て涙-coffee break- |
夏川りみのコンサートに行ったのは今年の4月。 大好きな歌「涙そうそう」と同名の映画を観てきました。
最初から涙が出てこまりましたね。 男は泣くなと言われても感動した時、うれしい時、悲しいとき感情が涙になるのはしょうがない。
ラストのシーン、島のおばあちゃんがカオルの肩を抱いて言います。 「カオル。悲しい時は、我慢しないでうんと、うんと泣いたっていいさぁ。」 おばあちゃんのなまり言葉とやさしさに癒されます。

小さい時にお母さんと別れた兄妹。 おにいちゃん洋太郎はどんなことがあってもカオルを守っていくことを おかあさんと約束します。 一生懸命働いて働いてカオルを大学までいかせるのです。 カオルが一人暮らしをすることになりアパートを出ていくとき、たまっていたおにいちゃんの感情が溢れます。

実は2人は血の繋がりのない兄妹なのです。 妹に対する愛情の裏には一人の女性に好きだと言えない、言ってはいけないと決めた切ない男の心が。 明るくて屈託のないカオルはある日言います。「おにいちゃんを愛してるよ、本当の兄妹ではないのは知ってたよ。」
わたしが観るとこんな感じの映画です。 ハッピーエンドではないのは、やはり悲しい。
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| 明日の記憶-coffee break- |
今日は朝から雨、のんびりしようか。
この間の連休、「明日の記憶」という映画を観ました。 認知症をテーマにした映画でちょっと重たいかな、しかし同時上映のダ・ヴインチ・コードは本も読んだし、まあいいかと。。
また泣いてしまいましたね。たっぷり。 働き盛りの50歳の部長が、若年性アルツハイマー症と診断されます。 そして少しずつ自覚症状が、苦悩と絶望が始まります。 第一線の部長の突然の苦悩に困惑しつつも、温かいまなざしで応援する職場の若い部下と取引先の課長。 娘の結婚式で全身から絞り出す父親としての熱い挨拶。 診断した医師、若い時の思い出、いろいろな登場人物が素晴らしい個性的な演技をみせてくれます。
苦悩する主人公と、その回りの人達の愛に涙が出ます。
なんと言っても渡辺謙と樋口可南子の演技は本物です。 かっこいい部長と苦悩する男を演じる渡辺謙の演技は素晴らしかった。 突然の変化に戸惑いながら夫を支える妻を演じる樋口可南子も素晴らしかった。

映画館内は年配の人達が多かったですが、若い人が観てもいい映画だと思います。 原作者荻原浩さんの他の本も読んでみます。
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| ☆coffee break☆ 県庁の星 |
県庁の星という映画を観て来ました。
挫折を知らない県庁の若手エリート織田裕二は、民間から学ぶという目的で小さなスーパーに研修に行きます。 そこで出会ったパートさんが柴咲コウ。 県庁でのエリート意識・お役所仕事スタイルを引っさげて来たものの、赤字・閉店寸前のスーパーの従業員・パートさんと全く噛み合いません。 研修後担当するはずだった県庁のプロジェクトからもはずされ、落ち込んだ県庁の星ですが、パートさん柴崎コウを通じて意識改革が芽生えます。 県庁の星はパートさんから、パートさんは県庁の星からお互いに無いものを学び、遂に二人のスーパー改革案が誕生します。 そしてスーパー従業員チームと一体となった改革が始まります。トッティ感動します。
県庁に戻った星は県議会で、民間で学んだ自身の意識改革について話します。 素直に謝ること、素直に学ぶこと、そして仕事は一人ではなく仲間と一緒になって達成できるのだと。(確か、こんな感じだったと) トッティ、ここでも感動。 あなたも県庁の星になってみませんか!
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| ALWAYS 三丁目の夕日 |

遅らばせながら、「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を観てきました。
こんなに温かい映画を観たことがありません。 そしてこんなに温かいのに、涙がポロポロ出て困ってしまいました。 家族、大人、子供、隣人の温かい昔の良き日本人の心に、素直に感動しました。
昭和33年といいますから、戦後13年、高度成長に向かう頃。父や母が一生懸命生きた時代です。 わたくしは、小学生。小さな頃の思い出が蘇ってきました。携帯、パソコンどころかテレビもない時代。隣の家や電気屋さんのガラス越しにテレビを見にいった思い出。今から考えると、まだ決して豊かではない時代でしたが、楽しかった思い出。
舞台は東京、同じ時代でもわたくしが生まれ育った北海道では、とうきび畑やじゃがいも畑が残っていました。でもこの舞台は確かにわたくしが育った時代の懐かしさで一杯でした。
この夕日はあしたもあさっても、そして50年後も同じように美しいよね、と言って終わります。夢や希望もあったんですね。今我々が生きている同じ日本です。
お薦めの映画ですので、是非観て下さい。
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