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| プロフィール |
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Author:totti
IT談義へようこそ!
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| パートの正社員化 |
日本人の学生よりも中国人の仲間と一緒にいることが多いのは何故かと聞かれた中国人留学生が、「日本人留学生に共産主義を吹き込まれるのが怖いからです。」と答えた。
これは2005年頃東京で流行っていた中国人留学生についてのジョークだと、ある本に書いてあった。 一説によると日本は現実の中国より理想的な社会主義国らしい。 確かに今でも改革を声高に叫ぶと、格差社会は問題だという声が出てきて、改革を止める。
この格差社会議論で日本の改革が遅れるのを危惧するものの一人ですが、格差を叫ぶ前に働くことの大切さ知って欲しい。特に若い人たちには。
しかし、一生懸命働く若い人たちもいます。 ユニクロではパート5000人を正社員化しますが、これによって若い社員の能力を発揮する場面が増えているそうです。 コスト高になっても会社にとっては重要だ。 会社がチャンスを与え、そのチャンスをしっかりつかむ、そうなってくれるといいと思います。
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| タクシー接待問題の本質 |
中央官庁の職員が深夜タクシー乗車の際に現金やビールを受け取ったとして問題になっている。 17省庁で1402人が金品を受け取り、そして151人が処分された。
公務員のモラルの問題というが、それが問題の本質か? 個人のモラルの問題だけでしょうか?
そうではないと思います。 タクシーはサービス業ですから、サービス競争するのは当たり前。 深夜タクシー競争がおきるほど残業しなければならないのが異常です。 そしてタクシー券は高額で民間でもめったなことでは、使わせてもらえないのです。
仕事のやり方を変えて電車のあるうちに帰ること、タクシー券は高額な経費であることと認識すること。 官庁の仕事のやり方を改革しなければ、また起きますね。
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| いちるの望みがある限り |
いちるの望みがある限り、と日本の国際緊急援助隊は四川大地震の現場で頑張りました。 女性と乳児の遺体を発見した援助隊が黙祷する姿に心を打たれました。

このシーンは中国国民にも深い感動を与えたそうです。 政治的に困難な問題を抱える中国と日本ですが、人命救助を通じた心の会話は感動を覚えます。 うれしいニュースでした。
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| 男らしさと女らしさ |
私の時代は結婚すると妻には仕事させずに、自分の給料で養うのが男の甲斐性だと思っていた。 そして男は強く、女性を守るものだと。
こんな考えはもう古いのか。 養うなんて表現自体古いか。
デートの行き先を決めるのは? 旅行の行き先を決めるのは? 最近の20代の男性は、自分が決めるのは30%に満たないらしい。
対照的に若い女性はたくましく、恋人や配偶者に頼られるとうれしい、らしい。 なんてこった! 否定はしないが、男には男らしくなって欲しい。 やさしく強い男に。
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| 定年退職者の再雇用 |
有能な高齢者の再雇用が広がっています。
2006年の施行された改正高齢者雇用安定法では、企業に社員の雇用期間を段階的に65歳まで引き上げるように義務付けました。
実際には高齢者の雇用制度には3つの道があるようです。 一つは、再雇用を中心とした継続雇用です。 ただし誰でも再雇用されるわけではありません。 しかも、賃金は定年前の半分程度に減額されるケースが多い。 私の知人の場合、半分程度に減額されても、仕事の内容は定年前と同じかもっときつくなっているそうです。経験のある若者がいないだけではなく、なり手がいないようです。 継続雇用の場合でも賃金や労働時間な柔軟な勤務制度が必要です。
2つ目は定年延長、そして3つ目は定年廃止です。
個人差や個人の生きかたもありますから、年齢を問わず柔軟な制度はこれからの日本の労働力を支えていく上で大切です。
しかし将来ある若者の職場を奪っては本末転倒です。 情熱を持った若者とベテランの経験との組み合わせが活きるような労働環境が理想だと思います。
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