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トッティ部長のIT談義
ITにまつわるニュースを紹介します。コメント付き。
何のための努力なのか
新聞のコラムに掲載された弁護士の中島茂氏の記事が良かった。

ビジネスの現場では胃が押しつぶされるような思いで、必死の努力をしなければならない時がある。
その時最も大切なことは「何のための努力なのか」が明確であることだ、と言う。

個人ではなく組織になった時、これのことはもっと重要になる。
目的を共有しなければ組織の力にならないからだ。
1+1が2以上にならなければ、組織の意味がない。
努力が実った時、人は感動する。
ネットスーパー
ガソリン代が高いからか、利便性を求めてのことなのか、ネットスーパーが拡大しそうだ。

会員登録するとインターネットで、スーパーに注文が出来る。
ネットスーパーとはスーパーの宅配です。
原則数百円の手数料が取られようだが、車で買い物に行く人には計算が成り立つかも知れない。

主な顧客層は働く女性や育児世帯、高齢者などだ。
確かに、これからは高齢者の利用も増えるかもしれない。
水も大切な資源である
水も大切な資源である。
日本には資源がないというが、水は日本が誇る資源である、と言っているのは、私が時々利用するレストランのオーナーシェフ。

今でこそ日本でもペットボトルに入った水を売っていますが、昔アメリカで生活した時に最初に違和感を感じたのは水の購入でした。

ベルギーではやかんの注ぎ口が沸騰すると白くなるそうです。
石灰石で成り立っている国だから。

この間出張した上海のホテルには洗面台のそばに、ペットボトルが置いてありました。
どの国も水は要注意。

そうしてみると、日本の水は誇りです。







サマータイム
北海道では6月から試行的にサマータイムを導入しました。

サマータイムとは夏時間とも呼ばれるように夏の期間、時計の針を1時間進め、生活を繰り上げます。
1日が早く開始する分、明るい時間が長くなるというものです。

欧米では随分昔から導入されています。
会社が終わって帰宅してもまだまだ明るいので、昼の時間を楽しむことが出来ます。

日本では何故導入されないのか?
結局暗くなるまで働いて残業が増えるのではないかと心配しているそうだ。
悲しい心配です。
これからの若い人たちは、会社以外の時間を楽しむ新しい発想があるかも知れません。

生活のメリハリや、古い考え方を打破するために、導入してみるのはいいのではないでしょうか?
北海道の本格導入を期待します。
帰る家
帰る家がないと寂しい。

元プロ野球西鉄ライオンズのスター選手、豊田泰光さんの話です。
西武ライオンズの前身は、オールドファンなら誰でも知っている西鉄ライオンズです。
しかし西武の野球史に西鉄の記録がないらしい。
豊田さんには帰る家がないのです。

この西武、30周年を記念して西鉄のユニフォームを再現し試合で着るという。
帰る家が出来たのです。

ちょっと話が飛躍しますが、私の故郷は北海道。
東京に出てきても、親父さんやお袋さんがいる家に帰るのが休暇の楽しみだった。
親父さんやお袋さんが亡くなっても、やはり家があるのはいいものだ。

その家が昨年引越しをしました。
引越し前に兄から電話がかかってきました。
兄はわかっているのです。
勿論、引越しには賛成しました。
しかし、新しい家は私が生まれた家ではないのです。
ちょっと寂しい。が、これも時代の流れと受け止める。

今年も夏には帰ります。
新しい家にも行って見よう。