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トッティ部長のIT談義
ITにまつわるニュースを紹介します。コメント付き。
iPhoneは日本の市場で勝利するのか?
ソフトバンクが発売開始した携帯端末iPhoneは行列つくる大騒ぎの末、先ずは完売したようだ。

iPhoneは簡単に言うと音楽好きの人たちに受け容れられたiPODが携帯電話としても使えるということです。
ソフトバンクに切り替える人は増えるでしょう。
ドコモやau陣営にどこまでのインパクトを与えるのかはわかないが、大きな変化が起きそうではある。

ドコモはカナダのブラックベリーという名の携帯端末を発表するそうで、これは企業向けからスタートしているらしいから、一般消費者にどう受け容れれるのか、注目しておくとしよう。
ネット生保
生命保険は入社した時に勧誘されて入った生命保険会社の契約を変更しながら、結局継続をしている。
そんな人が多いのでは?
お手軽に契約手続きできるし、とりあえず生保の営業の提案を聞いておけば、大きな間違いはないのかなと。

しかし、時代も変り年齢も積み重ねていくと、そういうわけにもいかない。
個人差もあるし、生保の違いも出てくるからだ。

大手生保に挑戦するネット生保が注目かも知れない。
ネット生保に期待するのは大手生保にないものを備えていることだ。
例えば、安い保険料、わかりやすい契約内容、簡便な手続き、そして他の商品との比較が出来る事などだ。

我々は自分に本当に必要な保険を自分の判断で選択したいのです。


通信回線が足りない
インターネットは、一日に何回も電源を入れるテレビのような存在。
何気なく世界中の情報にアクセスしていますが、この無線の通信は実際には有線のケーブルのインフラがなければ役に立たないのです。
つまり無線基地局同士を結ぶのは有線ケーブルです。

日米を結んでいるのは、太平洋横断の海底ケーブル。
通信量の急増でこの国際通信インフラを増強しなければ、パンクするらしい。

日本、米国、中国の通信会社は北京五輪にも備えてケーブルを敷設します。
英国、インド、中東の通信大手も同様だ。

太平洋の海底にはケーブルが眠っています。
いや眠らずに、我々のパソコンに情報を送り続けています。
iPhone日本上陸
米アップルのiPhone(アイフォン)を日本のソフトバンクが発売することになりました。

携帯電話は通話かメールが主体。
アイフォンではインターネットが本格的に利用でき、iPODと同じように音楽も楽しめる。
1台で複合的に機能が使えるというわけです。
実際、そこまで機能があっても使うかどうかは個人差があるのでわからない。

価格にもよります。
現在の携帯を越えることになるのか、使ってみなければわかりません。
マイクロソフトの相手はグーグル
米マイクロソフトが米ヤフーに買収を仕掛けたが、この計画は頓挫した。
ヤフーが首を縦に振らなかったのだが、どうもその裏にはグーグルが味方としてついていたようだ。

マイクロソフトが唯一かなわないのが、後発のグーグル。
インターネットサービス分野では圧倒的にリードされているのだ。
マイクロソフトもネットビジネスを抑えなければ、将来は磐石ではないと認識している証拠。

グーグルはネット広告収入をもとに、無償のソフトを提供する。
しかし、このビジネスモデルがいつまで磐石なのかは、保証の限りではない。
ネット業界の浮き沈みは、激しいのだ。
勝負がどこで決まるか、予測は難しいが、グーグルを脅かす企業は遅かれ早かれ登場する。