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| プロフィール |
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Author:totti
IT談義へようこそ!
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| 感動は一人より皆で |
北京オリンピックが終了します。 今、テレビでは閉会式が行われている。
国際紛争のニュースをよそに、北京ではアスリート達が全身全霊をかけて世界一を競ってきた。 そして表彰台で流れる国歌を聴きながら、涙する。
過酷な練習に耐えて自分の目標を達成したアスリートは、支えてくれた仲間や国民の存在があるからこそ、その喜びを倍増させる。
仲間は喜びを倍増させ、悲しみを分かち合うと言うが、まさに人間は一人ではないのだ。 アスリート達のドラマを楽しませていただきました。
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| 米国に学ぶこと |
野茂にはじまった日本プロ野球のスター選手の米国輸出。 イチロー、松井秀、松井稼、城島、岩村、田口、井口、福留、岡島、藪田、松坂、黒田・・・。 もうALL JAPANです。
更には札幌日本ハムを優勝に導いたヒルマン監督が、今年から大リーグロイヤルズの監督になりました。 そして守り重視の日本野球のいいところを取り入れて、万年最下位チームが好成績のようだ。
ここが米国のいいところだ。 野球の本場米国でも、いいところは日本野球からでも貪欲に導入するのだ。
調子に乗っていると日本はどんどん置いていかれる。 大リーグのような改革には全く手がつけられていない。 このままでは既に国際基準で改革を続けているJリーグにも負けてしまうでしょうね。
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| プロ野球解説の豊田さんはいい! |
豊田泰光さんは西鉄ライオンズ全盛時代のスター選手。 巨人で言えば、長嶋・王さんの若かりし時代です。
この人が日経新聞に書く「チェンジアップ」というコラムは、いつも楽しみにしています。 辛口でずばり明快なコメントが気持ちいい。しかも辛口でもやさしさが溢れている。 日本の野球の発展を願っているのです。
日本のプロ野球の改革は全く進んでいない。 巨人を中心に旧態依然どころか、もっとつまらなくなっている。 選手を育てず、他球団の4番をかき集める。 鳴り物入りの応援も興ざめと言われていても、誰も変えない。
もう日本の野球は見ない。 大リーグが楽しい。 パリーグは希望があるかも知れないが。
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| 世間は岡ちゃんと言うけれど |
久々にスポーツ記事です。
オシム監督の後を受けて、あの岡田氏がサッカー日本代表の監督に決まりました。 世間は岡ちゃんと言うけれど、う〜ん・・・。
岡田さんは・・・。 フランスワールドカップの出場を最前線で引っ張ってきた日本代表の顔、カズを本線直前で日本に返した。 言わなくてもいいのに、本線前に1勝1敗1分でいくと宣言、結果3敗になった。 カズをはずして城に賭けたが、城に不要なプレッシャーを与え、成田で心無いファンからペットボトルを投げられた。 カズはずしは、世界の相手国にあっと言わせたが、中田ヒデ一人に敵のマークを集中させ、相手を喜ばせた。 そしてフォワードはゴン中山の突進にかけた。 そういえば当時20歳以下の少年を同行させましたっけ。
それでも岡ちゃんは、サッカー界の長嶋さんです。
岡田さんへ:長嶋さんでも星野さんでもないのですか、今度は肩の力を抜いて、夢のあるチームを育てて下さい。
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| 男の中の男 |
イチローファンには申し訳ないですが、私は松井の方が好きです。
ということで、ロバート・ホワイティングさんのコメントを紹介します。
ヤンキースの松井秀樹は最は好かれる日本人メジャーリーガーと言われています。 実直でガッツがあり、男の中の男。

日本のスーパースターの松井もメジャーではホームランが打てず極度の不振にも陥った。 普通の選手ならとっくにヤンキースファンに見放されているはず。 常にベストを尽くす姿勢は、男が男に惚れるということでしょうか!
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