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| プロフィール |
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Author:totti
IT談義へようこそ!
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| 低価格パソコン |
久しぶりに量販店のパソコンコーナーを覘いてみました。
低価格パソコンが並んでいるではないか!10万円を切る。
しかもメーカーはHPや台湾のエイサーです。 因みにHPはヒューレット・パッカード。
使いもしない余計なソフトは入っていません。 スピードも高速ではありませんが、気にならない。 やっとメーカーは気づいたか。
消費者の方が、やっと気づいたのかも知れません。 自分が使う機能は限られていることを。
5万円台が売れ筋になるそうです。
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| シンクライアント |
シンクライアントと言っても一般の方には全くわからないと思います。 わかなくて当然です。 IT業界の人にしか理解できない言葉です。
英語にすると、THIN CLIANTです。 直訳すると薄いパソコンですが、単独では機能を果たせない端末です。
今、大手の企業では端末としてパソコンを使うのではなく、このシンクライアントを端末として使用するするケースが増えています。 その理由の一つにセキュリティがあります。
シンクライアントはネットワークでサーバーにつないでこそ、仕事ができます。 ネットワークから切り離すと、何も出来ないのです。 NECでは7月から約2万人の社員を対象に在宅勤務制度を導入します。 機密保持機能を備えたネットワークとシンクライアントがあれば、自宅でも仕事が出来るというわけです。
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| 無くならないコンピュータのトラブル |
コンピュータシステムを開発し、いよいよ本番開始。 さあ今度は上手く動くか、緊張の一瞬ですが残念なことにトラブルは無くならない。
三菱東京UFJ銀行のシステム統合が段階的に行われています。 5月の移行時も入出金できない障害が発生した。 この7月7日から旧UFJ銀行の約420店が新システムに移行する。
須藤東大教授は複雑なシステムに100%の安全はありえないと言う。 実際そうかも知れないがその原因を解明しておく必要はある。
何千人という技術者が分担してプログラムを開発し、単体テストを行う。 しかしこれらプログラムを結合して次の段階のテストを行う、所謂結合テストだ。
そして次が総合テストだ。 このいわば寄せ集めが問題だ。 しかもテストするのも役割分担。
単体のプログラムを作成する個々の技術者がどれだけ全体を理解しているか。 自分のソフトは全体の中でどんな役割を果たしているのか。 正確な仕様書は大事だが、もっと大事なのは携わる人間の全体への関与を深くする工夫をすべきだと思います。
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| IT社会と情報漏洩問題 |
ITの活用が社会、企業で進むと情報収集など大変便利になる。
一方で、問題となるのが情報の漏洩。 企業の場合、顧客の情報などが外部に流出する事件の発生が後を絶たない。 日本ヒューレットパッカードはIT機器やソフトを提供する企業ですが、今年の2月、顧客の個人情報約14万人分が外部流出した。 ソフトバンクは2004年に約450万人の顧客情報が漏れた。
KDDIでは個人情報を管理するパソコンの全てに監視カメラを設置し映像データを保存する対策を始めた。
IT投資と同時に情報漏洩対策投資も必要になってくる。 しかし、立派な防止策も必要だが、重要な書類、紙をかばんに入れて持ち出したりしていませんか? かばんの置き引きによる情報漏洩はもっと身近な問題としてあることを忘れないようにしたい。
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| 日本のシステムエンジニアをインドで育てる |
IT関連で久しぶりに、いい記事を見つけました。東芝です。
東芝は5年前から若手システムエンジニアをインドに送り込んでいる。 インド人講師からIT基礎技術を学ぶ、議論をする、そしてもう一つ,外国人とのコミュニケーションだ。
インドや中国の技術者を受け入れるのもいいが、自ら出向いて学ぶ姿勢が新鮮だ。
インドのIT技術レベルは世界のトップレベル。 日本ではIT専門家を育成する大学はないらしい。
東芝の西田社長は元気な経営者で話題が多いが、こういうところでも発想が豊かだ。
日本はいまだに言葉の壁から、インドのように欧米と交わるのが苦手。 東芝の技術者が脱皮出来たら、いい事例になるので、期待したい。
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