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トッティ部長のIT談義
ITにまつわるニュースを紹介します。コメント付き。
今年はじめてのゴルフ-coffee break-
今年はじめてのゴルフに行きました。
春なのに朝晩は寒い日でしたが、日中は暖かく半袖。
初打ちにしては、目標内ですからよしよしってところです。
スタート前の練習グリーン近くの桜が美しい形をしていて思わずカシャ!
星の宮

栃木県の小山、宇都宮方面は新幹線と思っていましたが、意外と近いですね。湘南新宿ラインで1本で横浜まで帰ってこれました。この電車、都心ではよく使いますが、郊外まで足を伸ばすのははじめて。

話は変わりますが、今朝の朝刊にブッシュ大統領と横田めぐみさんのお母さんの写真付き記事が載ってました。
「お忙しいのに」とお礼を言ったら、大統領は「人間の尊厳と自由について話せないほど、忙しい人間ではありません」と応じたとか。いい言葉を持っていますね。
北朝鮮の政治問題絡みであるにせよ、横田さんの気持ちになると大変うれしいですね。
何故、日本の携帯電話は海外で売れない?
日本の携帯電話は海外では売れない。

シェアどころか、儲かりません。
機能面では日本の携帯は最先端ですが、一種の手作りのようなものでコストに見合いません。

自動車の世界では米GMが経営難に陥っています。
それに引き換え日本車はトヨタを筆頭に、着実にシェアを伸ばしていますから、携帯とは逆の現象。

自動車との比較において感じたことがあります。
一つは製造現場(組み立て)です。
以前テレビで携帯電話の組み立て現場が特集されていました。
そこは過酷な職場でした。大手メーカーから組み立てラインを請負う会社は、さながら人材手配会社です。
そこに職を求める若者達が全国から集まり、組み立て現場の近くに寝泊りします。テレビを通して見る職場は過酷です。
自動車の組み立て工場では聞いたことがない。

二つ目は出来上がる製品です。
自動車は大衆車からスポーツカーまで、品揃えがありますし、地域戦略もあります。日本の携帯電話会社は高級車かスポーツカーしか製造していないかのようです。
日本の携帯電話は世界戦略は考えていないのかも知れません。

製造現場を大切にすること、出来あがる製品を誰が使うか、この2つをおろそかにして駄目だと思うのです。

着うたフル
KDDIの連結営業利益は約3千億円と過去最高になります。

この利益に貢献したのは携帯電話事業auです。
特に音楽を丸ごと取り込める「着うたフル」というサービスが貢献しているそうですから、すごいですね。
ダウンロード数は1年前の8.6倍で4千3百万件です。
このサービスを活用しているのは若い人達でしょう。
携帯は音楽端末として、もっと機能アップするのでしょうね。

わたしのドコモでは音楽をフルにダウンロードできません。
普通の「着うた」です。
まあこれも試しに好きな曲を2、3ダウンロードしてみただけですが。
雑誌を読んで知ったのですが、「着うた」はソニーミュージックの登録商標で、どの通信会社も同じ「着うた」となっています。
いやとにかく、どんどん機能アップしていきます。

USENとライブドアの連携
ライブドア事件も大騒動から少し静かになってきたようです。
上場廃止となったライブドア株ですが、USEN宇野社長は個人資金で購入し、動向が注目されています。
それにしてもライブドアのサイトがどうなるか、日本最大規模というライブドア・ブログがどうなるかが気になります。

そんな矢先、USENの無料動画配信サービス「GYAOギャオ」のサイトとライブドアのポータルサイトが連携するという発表がありました。どちらかのサイトのIDを取得すれば、双方のサイトを利用できることになります。

不安を抱えたライブドア・ユーザーにはいい話と思いますが。
USENさまさまですかね。
ナンバーズ・ポータビリティで競争激化?
電話番号が同じまま携帯電話会社を変えられる番号継続制度が10月にも開始です。
ドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク(ボーダフォン)3社の競争が激化するということですが。
どんな変化が起きるのか。

契約を切り替える場合は、先ず現在の契約会社に電話等で連絡し、その後新しい契約会社の店頭で手続きします。
3千円前後の手数料をしっかり取られます。

音楽配信サービスで優位なauがドコモの顧客を奪うという予想が一般的ですが、本当にそうでしょうか。
メールアドレスや長期割引サービスが引き継げないということですから、そう簡単に乗換えますかねえ。
つまづいたっていいじゃないか-coffee break-
今朝のことです。
携帯電話が鳴っています。
自分の携帯ではないし、何だろうと思って探したら、息子の昔の携帯が充電中で、その目覚ましが鳴っていたのです。

しょうがないなあと思って、音を切ったところ画面が待ち受けに変わりました。

「つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの -みつを-」

相田みつをさんの言葉です。
こんな待ち受けがあったんだ。

相田さんは人間を見続けた人です。
我が家のトイレにも「こころの暦」がぶら下がっています。「にんげんだもの みつを」
オフィスの電話番号が非公開
オフィスの電話番号非公開企業が増えているそうです。
外部からの電話を制限し、コールセンターにて対応するということらしいです。一部の大企業だと思いますが。業務効率を上げるというのが狙いらしい。
こんなことからコールセンターの構築事業が伸びています。
全ての企業がこのようにするどうかは疑問ですが、コミュニケーションの方法が変化しているのは確かです。

わたくし自身も、公私ともかなりが電子メールでの連絡ですし、頻繁に連絡必要な方々とは携帯電話で直接というケースが増えています。

お陰様でといいますか、朝はメールをチェックするのが日課ですし、1日外出してしまうと、翌日の午前中は大変な有様です。
わたくしだけ効率が上がっているならまだしも、皆平等に忙しくなっているというのも、皮肉です。
最近はメールも公私の切り分けが必要ということもあり、携帯メールも増えています。
10年前とは様変わりですね。
情報システムの設計書
コンピュータシステムの設計書の書式を統一し、顧客にもわかるようにする工夫が大手システム開発会社でされようとしています。

コンピュータシステムの設計書の標準化は、随分前から行われてきたことではありますが、いまだに課題を抱えています。

顧客側にも伝える能力が求められますが、開発側に基本的な問題があると思います。
開発側から見た顧客は情報システム部門の方ではなく、利用部門の方です。
完成するシステムを利用しているイメージを書式に中に表現するプレゼン能力が求められていると思います。
ゴルフ・シーズン開幕-coffee break-
第70回マスターズ・ゴルフトーナメントが4月6日から9日、米ジョージア州オーガスタで開催されました。
オーガスタ

トーナメントの中でも最も難易度の高いコースの一つです。
しかし、木々の緑と咲き乱れる季節の花の美しさは、テレビで観ていても感動します。この写真もその一つ。
オーガスタ2

これを観ると寒かった冬から開放され、さわやかな自然の中でのゴルフを思い出し、むずむずしてくるのです。
今年は相当出遅れています。まだコースに出てもいないのです。
でもまあ、あわてることはない、今年もぼちぼち楽しみますよ。
暗礁(?)番号の洪水
暗証番号が思い出せない。そう、パスワードというやつです。
カード社会で始まったパスワードは、ネット社会になって益々洪水状態です。
私の場合だけでも、会社のネットワーク、電子メール、ネット証券、金融機関、趣味の専門サイト、ショッピング・サイト、携帯電話。。。
20は超えています。
メモ帳に記録していないと、大変です。

ネット上の金庫に情報をしまうサービスがあるそうです。
また、マイクロソフトのビル・ゲイツは、来年にも新しい個人認証技術を利用し、パスワードを不要にすると言っています。

ネット社会の変化は予測がつきません。学習がまた新たな変化を生んでいきます。
少子高齢化社会の影響は?
少子高齢化が日本の経済・社会に与える影響について、各方面で分析されていますが、一方団塊世代が新たな消費行動の目玉になるとも言われています。

人口問題はあらゆるところに変化をもたらします。
そんな記事を2つ。

コンビニの出店にブレーキがかかっています。
景気拡大の影響もあり加盟店のオーナーの確保が難しくなっているそうです。セブンイレブンはオーナー募集の年齢制限を50歳から5歳引き上げました。

キャンピング・カーの需要が伸びています。
シニア層が2台目の車として、趣味のために購入するそうです。
またマツダの2人乗りオープンカー「ロードスター」の販売が好調で、購入者の3割が50歳台だというのです。

着実に変化が起きています。
団塊の世代は戦争を知らない世代であり、高度成長の中で育った世代です。メーカーも小売業も、昔のシニア像を忘れる必要があります。
さもなければ商品戦略を間違いますね。新しい社会変化が起きると見たほうがよさそうです。
ネット専業証券の売買倍増
ネット専業証券の05年度売買代金は04年度比倍増の192兆円と言いますから、すごい伸びです。ライブドア事件の影響で今年に入って減少しているものの増加のトレンドは変わらないと思われます。

イー・トレードや楽天の口座獲得数が伸びているようですが、一般の個人投資家からすると売買手数料が低い証券会社がいいですからね。
この個人投資家が銘柄選別で重視するのは「値動きの良さ」から「経営者の資質」に変化しているようです。
これもライブドア事件の影響か。
専門サイトの決算
専門サイトを運営している会社の決算発表が出ました。
売上高、経常利益ともに1番はどこだと思いますか?
飲食店情報サイトの「ぐるなび」です。
そう言えば、わたくしもよく使ってますね。
地図なんかをメールに添付すれば相手の方にも喜ばれます。
86億円の売上で15億円の経常利益です。収入源である加盟店が増えているようです。
2位は高級宿泊施設予約の「一休」です。ここは売上高経常利益率は一番です。ここも登録宿泊施設は39%増です。

こういう専門サイトは会員数が増えれば増えるほど価値は増大しますし、加盟店も無視できなくなります。

夏川りみと新宿-coffee break-
夏川りみのコンサートが新宿コマ劇場でありました。
新宿コマ

4ヶ月も前に予約をして楽しみにしていたのです。
新宿コマも初めてなら、前から3列目というかぶりつきも記憶にありません。
顔の表情、目の動きが手に取るようです。
そして最初の歌声が聞こえてきました。正直、素晴らしい生声に初っぱなから感動で、じわーっと来てしまいましたね。心にしみる歌唱力は抜群だ。
かわいい表情と自然体のなまりのトークがまたよかった。
琉球の空・海・花がテーマでした。
今年は沖縄に行ってみたいという気にもなってしまいました。
夏川りみ

新宿と言えば若い時、デートの待ち合わせ場所でしたね。
てなことを思い出して女房と一緒でした。はい。

docomoも変身
JRは今や巨大な流通業で電子マネーSuicaなどカード事業も拡大しています。
さて今度、携帯電話会社NTTドコモがカード事業を強化すると発表しました。
携帯電話を店頭の専用読み取り機にかざすだけで買い物ができます。いわゆる「おサイフケイタイ」です。クレジットカードと同等の機能ということですから、「携帯クレジットカード」です。

わたくしの携帯も「おサイフケイタイ」機能を持ってますが、う〜ん。
まだ使おうという気持ちにはなっていないですね。
何故ならカードの方が落とすリスクがないのと、ハンディですから。。
しかしその内、若い人達が店頭でピッとやる姿を見るようになるんでしょうね。
敬遠される硬貨
嫌いな硬貨ってありますか?
実は5円玉が嫌いです。
何故かと言えば自販機で使えないし、店舗で積極的に使わないと無意味に小銭入れを膨らませることになるし。
縁起がいいという人もいますが。

と思っていましたところ、日銀によりますと硬貨の流通残高は今年3月に前年同月比初めて減少。特に減少したのは50円玉と5円玉です。
やっぱりですね。

減少の理由はSuicaやエディなど電子マネーの普及です。
おサイフケイタイを使う人も増えてくればこの傾向は続くでしょうね。
最近JRのホームでもSuicaが使える自販機が目に付きますね。
携帯電話のように電子マネーも日本特有の使い方が進むのではと思います。
JRの変身ぶり
ちょっと面白い記事を読みましたので紹介しましょう。

東京近郊に住んでいる人なら新宿ルミネ、横浜ルミネって知っていますね。そうです、駅ビルです。JRと連結していてショップや飲食店があって便利です。
札幌駅の再開発ビルに入居した大丸百貨店は23ヶ月売上増加だそうです。
大宮駅、品川駅には駅の中にある複合ビルで消費者で賑わっています。
駅ナカビジネスといいます。
どちらも行ったことがありますが、本当に駅の中?って感じです。
わざわざ入場券を買って買い物をする人もいるそうです。

新聞によりますとこれは全てJRグループのビジネスです。
JRはJAPAN RAILWAYS(鉄道)ですが、JAPAN RETAIL(小売)つまり流通業に傾斜しているというのです。
電子マネーSuica、ホテルなども加えると確かに巨大な流通業です。

近隣の商店街からは民業圧迫との批判もあるそうですが、これら様々な試みはJR民営化の成果ですし、これらの事業アイデアは大したものだと思います。
日本の通信業界の競争激化
日本の総合通信業界は巨人NTTにKDDI、ソフトバンクが挑戦する構図です。

ソフトバンクはボーダフォン日本法人を買収し、携帯の世界も手に入れます。

KDDIは東京電力の光通信網を買い取り、高速大容量通信(ブロードバンド通信)でNTTを追いかけます。

この中でKDDIは慎重かつ大胆に事業を展開しているのではないかと思います。
KDDIは歴史と実力のある3企業が母体となって統合・誕生し、NTT独占の日本市場に競争原理をもたらしたのです。
3企業とは、国際電話で歴史あるKDD、通信自由化で誕生した新電話会社DDI(京セラ)、携帯電話auの前身IDO(トヨタ自動車)です。
これだけの大企業が株主の統合会社はなかなかうまく行かないのですが、京セラの稲盛さんの経営理念が困難を乗り越える要因なのでしょうか。

さて光通信サービスは光ファイバーを家庭やマンションに引き込み、画像や音声を高速でやり取りするサービスです。
通信事業は体力勝負でもあります。

ナンバーズ・ポータビリティの影響
今年11月から携帯電話会社を変更しても、電話番号を継続出来るようになります。 ナンバーズ・ポータビリティと言います。

これには思わぬ影響があります。
月額300円程度の有料サイトを契約していると通話料と一緒に料金を徴収されていますが、更新手続きをしないで電話会社を変えると有料サイトの契約が終了します。
有料サイトを使っていない非稼動会員が相当いるそうですから、解約が相当出るということです。

有料サイトの事業会社もぼやぼや出来ないということになりますね。
新会社法とITの関わり
半世紀ぶりの商法大改正で、新会社法が5月から施行されます。
ITとの関わりはどうでしょう?

経営の現場や情報開示でネットを使用出来る範囲が広がるそうです。
その一つはネットや書面でも取締役会決議がとれるようになることです。例えば海外出張中の役員が多い時でも、機動的に意思決定できます。ただしネット決議などは全員が同意した時に限るそうです。

経営に関する情報をネット上で開示することも進んでいますが、社外に限らず社内においても経営の透明度を上げるのは、重要だと思います。
IT経営の一歩は生身の人間の見直しから
「IT経営への最初の一歩は生身の人間である社員と顧客の見直しから始まる。IT投資で生産性を上げるには組織の改革が不可欠・・・」と言うのは米MITのエリック・ブリニョルフソン教授。

「・・・米経営学者ドラッカー氏の最大の特徴であり功績は「人間」を通して経営や組織を見続けたことです。経営の原点には人間があると思いますがどうでしょうか。」と以前わたくしもブログに書きました。

IT経営と言ってもやはり社員や顧客など経営の原点を忘れてはいけないということですね。しかし、この基本的なことが一番難しいので、このような指摘がいまだにあるということでもあります。

以下、興味深い記事を見つけました。
浦安市にある地元スーパーのお店の調味料の棚には沖縄産の黒酢が置いてありますが、売上貢献度は下位10%で普通なら扱い中止。
しかし平均購買額の高い顧客が頻繁に購入していることが判明。
この商品が来店動機になり、他の商品購入につながっている可能性がある。

ITが作り出す数字の読み取り方一つで、本当の顧客の姿が見えてきます。




謝罪できない永田議員
偽メール問題で国会を混乱させた永田議員は結局最後まで本当の謝罪が出来なかったんではないですかね。

しっかりけじめを付けなかったため、民主党の若手代表として期待された前原氏も代表を辞任することになりました。
永田議員も渋々議員辞職することに。

今回の事件で民主党は勢いが止まっただけでなく、次期代表はまた古手同士で競うことになります。
自民党はポスト小泉候補として政界では若手の安倍氏が有力になっているのにです。

信頼を失ったということでは、民主党より永田氏にとって致命的になる可能性があります。再出発のためにも本人に気付いて欲しいですね。
ゴルフ場の経営
ゴルフ場が変身しつつあります。

ゴルフ発祥の地はスコットランドで、アメリカに渡ってスポーツとして発展しますが、最初はお金持ちの遊びでした。
日本でも富裕層の社交場としてはじまったようですが、その後会員権は投資対象として売買され、また接待の場などにもなり、欧米とは違って高い遊びに発展(?)します。

皮肉なことに、従来の古いコンセプトのままのゴルフ場が経営破綻し、再生する過程で料金体系やショップなど運営が生まれ変わろうとしています。
ゴルフ場も経営改革の流れです。

わたくしもショップでボールなどめったに買いません。
何せ高いんですから。本当に売るつもりがあるのか、とりあえずショップを併設しているという感じです。

ショップの変身だけではなく、食事付き割安プレー券の案内もどんどん送られてくるようになり、競争原理がはたらいて来た感じです。
破綻したゴルフ場の経営に外資が入ってきたことが変化の要因です。

ゴルフを楽しむ人もお金持ちから女性や若い人達に変わっていけばゴルフ場の風景も明るくなっていくでしょう。
ゴルフ場の変化に期待します。
ワンセグが始まる
4月1日に、ワンセグが始まりました。ワンセグは2003年12月に始まった地上デジタル放送を携帯電話端末に放映するものです。

移動中でも鮮明なテレビ番組が見られます。
デジタル放送ですから画像も鮮明のはず。
と言ってもわたくしも見た事がない。

ワンセグ対応の携帯電話でなければ見れません。
ちなみに、NTTドコモでは1機種だけですから、本格的にはこれからですね。
そのわりには、随分騒いでいますね。

ところで、One Segment(ワン・セグメント)を短縮してワンセグと呼んでます。
電波の領域の一つを使って携帯機器向けに地上デジタル放送を放映します。
ITは携帯を中心に進化します。

桜満開-coffee break-
桜接写
土曜日の午後、桜が満開でした。
最近の携帯のカメラは接写が出来てなかなか、すぐれものです。
花見
ということで楽しみにしていた恒例の花見です。
今までの花見と比べてもドンピシャのタイミング!近所の仲間皆で買出しをして、お酒も食べ物もたっぷり。手作りのつまみもあり。
桜満開
暖かい午後でした。満足!満足!

ETCが電子マネーに
ETCが電子マネーになるかも知れない。
ETCはElectronic Toll Collectionの略で、高速道路の自動料金収受システム、車を運転する人なら今や誰でも知っています。

国土交通省はETCの仕組みを2006年度より民間企業に開放します。
どういうことになるかと言うと、高速道路の料金所と同じようにETCの自動読取装置を店舗に設置すれば、ETC搭載の車から現金支払いを自動的に行うことが出来るようになります。
例えば、ガソリンスタンドでの決済、駐車場、ドライブスルーなどが考えれます。

電子マネーと言えば、エディとスイカですが、今度はETCを搭載した車そのものが電子マネーです。
高速道路料金所のETC利用率は6割ということですが、国交省としては拡大したい狙いがあります。
いずれにして電子マネーはじわじわ生活に浸透して行きますね。
そういうわたくしは、まだETCの搭載を検討しているところですけど。