|

|
|
| プロフィール |
|
Author:totti
IT談義へようこそ!
|
|
 |
|
| 地震への備えが全くない |
阪神大震災以降大地震を経験した住民の9割以上が、保存食や飲料水などの災害用品の備蓄をしていなかったことが、消防科学総合センターの調査でわかりました。
やはり実態はそうか! それにしても9割とは恐ろしい数字です。
被災者によると、一番困ったのは生活用水、トイレ、飲食用の水など水絡みです。
そして食べ物。
それ以外では、懐中電灯、携帯ラジオです。
実体験者からの声ですから、明日からでも見直ししなければ。
|

| 携帯メールと自習室の関係 |
夏の塾・予備校の自習室は連日超満員だそうです。
その理由は勿論、勉強に集中するためです。
しかし本当のところは自宅にいると携帯電話やメールに返事をしなければならないから、らしい。
便利なものは必ずその反対の要素があります。 使い方のルールはなかなか共通化出来ないでしょうから、自分流にルールを持った方がいいかも知れません。 会話代わりに携帯メールを使うと終わりがなくなってしまいます。 連絡だけに限るとか、工夫が必要ですね。
|

| コンピュータが集まる沖縄 |
沖縄に続々とコンピュータが集まっています。 東京や神奈川の企業が災害対策の一環としてコンピュータを沖縄の専用センターに移しているからです。
この結果、沖縄にはコンピュータを預かるデータセンターが増えています。 そして沖縄電力の業務用電力の伸びは2年連続で過去最高を更新しています。
何故、沖縄か。 沖縄本島では過去80年間、震度5以上の地震が一度も起きていないというのです。
これだけ社会がITインフラの上に成り立ってくると、危機管理上必要な需要なのでしょう。
|
|
|
|