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トッティ部長のIT談義
ITにまつわるニュースを紹介します。コメント付き。
パソコンで困ったらコールセンター
パソコンで困ったらコールセンターに電話して解決することが出来ます。
富士通のコールセンターでは過去の応対情報を分析して、対応時間を従来より2割短縮するという。

何せ富士通だけで年間3百万件も問い合わせがあるそうです。初歩から高度まで。
しかし一人一人では以外とコールセンターを利用していないのではと思います。
大抵のことなら身近な友人に聞けばいいのですから。

ただ油断は大敵です。
本当に電話したなる時は突然やってきます。
うんともすんとも動かなくなった時です。
冷や汗が出ます。
パソコンのデータのバックアップは忘れずに。
米国大統領選挙の仕組みは複雑
米国大統領選挙の仕組みは、簡単なようでかなり複雑です。
何回聞いても、すぐ忘れてしまう。

今は共和党、民主党の大統領候補者を決める段階。

予備選と党員集会。
共和、民主両党とも州ごとに予備選か党員集会を行い、夏の党全国大会に出席する代議員を決める。正式な大統領候補は党大会で指名されるが、代議員はあらかじめ支持候補を表明しているため予備選や党員集会が進めば党大会前に事実上一本化される。投票で代議員を決める予備選に対し、党員集会は基本的に話し合いで決定するが、党や州によって異なる。

この予備選が長い。
民主党の場合は、候補者は得票率に応じて、全国大会に出て実際に候補者を決める代議員を獲得する。50人代議員がいる州で、ある候補が50%の得票を得れば、その候補は25人代議員を獲得する。
共和党では「勝者総取り」方式が一般的。一位の候補がその州の代議員すべてを獲得する。
長丁場の予備選レースだが、そのなかで大きなヤマ場を迎えるのが「スーパーチューズデイ」。これは、両党の予備選が集中する日。
予備選レースが終わり、各州の代議員がきまると、いよいよ4年に1度の全国党大会です。ここで、民主・共和両党の大統領候補が正式に決まるわけです。

勝者総取り方式の一番の問題は、「全国の得票数で1位になっても大統領選挙人の獲得数で1位になれない」可能性があるということだ。

さて11月には大統領選本選。
一般投票により大統領選挙人が選ばれる。
そして翌1月に大統領が選出されるというわけだ。

1年がかりなのです。

この仕組みの整理だけでくたびれました。



稲村ガ崎
久しぶりに湘南道路をドライブしました。
冬の湘南は時間にもよりますが、夏の混雑が嘘のようです。
稲村ガ崎。
この当たりから江ノ島方向に景色が良くなります。
稲村ガ崎

鎌倉時代後期に上野国(群馬県)の新田義貞が鎌倉攻めの時に、稲村ヶ崎を越えられず潮が引くのを念じて剣を投じると、その後潮が引いたので岬の南から鎌倉に攻め入ったと、古典『太平記』には記されている。
と、事典にあります。
昔、歴史小説を読みましたが、この場面は新田義貞が最も勢いのあった時です。
このあと鎌倉幕府を倒すのです。後に尊氏に敗れます。
この人物の評価は様々ですが、戦には強いが不器用で真正直な武士で、好き嫌いで言えば戦略的な足利尊氏よりもいいイメージを持っています。

昼食を食べて、小公園を散歩して帰ってきました。
この稲村ガ崎の近くのレストランSUNDISHから見る夕日と富士山の景色は最高らしい。
冬ののんびりドライブもいいもんです。




フラワー フロスト
先週末は道産子の仲間と久々に都内で飲んだ。

この日は昼も寒かったが夜はむちゃくちゃ寒かった。

1月17日はこの冬一番の寒さだったようです。
何と旭川で33.3度。
想像つかない寒さですが、神秘的な現象も発生します。

旭川郊外を流れる美瑛川(びえいがわ)の川面に白い花々が咲き乱れたという。
これをフラワーフロストと言うそうです。
肉眼で見たことはないですが、テレビの映像だけでも神秘的です。
新聞の解説によると、水蒸気が氷結し一枚一枚の花びらの形に成長したのがフラワーフロストです。

ところで仲間と飲んだギネスについて、調べてみました。
ギネスはアイルランドはダブリンで誕生した。
クリーミーな泡立ち、独特の濃い琥珀色、淡い苦味。
製造過程で大麦の一部を焦がすので、あの黒ルビー色になるそうです。
私の中ではビールの王様。
ギネス

ギネスの中に抗酸化物質が含まれているので有害コレステロールの蓄積を抑える効果もあるらしい。
日本でもアイリッシュ・パブがよく目に付くようになりましたから軽く一杯引っ掛けてというスタイルいいですね。
KDDIとNTTのねじれが解消するか?
通信事業会社のビッグはNTTとKDDI。
しかしNTTがダントツであることには変わりがない。

KDDIの光通信サービスは関東圏でのこと、関東以外はNTTの光回線を借りてサービスを提供しているのです。
自前の通信インフラを持っているのがNTTだからです。
いわば借り物のサービス、ねじれです。

しかしKDDIは中部電力の光通信事業を買収することで、愛知・岐阜・三重・静岡でのサービス・インフラを手に入れます。
これでNTTからの回線借りから自前になります。
ねじれ解消が、また一歩前進します。
接続料(回線貸し)が高いと、とかく文句を言われるNTTにとっても、本物の勝負が出来ることは、いいことだと思うのです。

日本のIT市場は元気がない
アップルの製品売上は世界で24%も増加したのに、日本の売上は伸び悩み。
だからアップル全売上に占める日本の割合は4.5%にまで落ち込んだらしい。
4年前は10%だったのに。
iPODは売れていると思っていたのに。

パソコンもそうだ。
米国IT企業にとって、日本での需要が伸び悩んでいる。

ネットワーク機器最大手のシスコの07年7月期の日本での売上高は前年同期比0.3%増。
会社全体では22.6%増にもかかわらずだ。
日本では不振。

何故か?
企業のIT投資か?
少子高齢化か?
飽和状態なのか?
地デジ
最近、「地デジ」という言葉を聞きませんか?

テレビを買い替えした人、買い替えを検討している人なら知っているでしょう。
若い人、家電・情報機器に興味ある人も知っているでしょう。

でも知らない人も沢山います。
正確に知らない人はもっといます。
消費者窓口への問い合わせも増加しているそうです。

2011年から現在の地上アナログ放送は廃止になり、地上デジタル放送が完全実施となります。
というわけで、「今のテレビが見られなくなる?」という問い合わせが増えているのです。
大丈夫、今のテレビでも専用アンテナとデジタルチューナーを付ければ見ることはできます。

そもそも地上デジタル放送とは?
現在のアナログ通信がデジタルになると、電波の利用効率が上がり、電波の用途が多彩になります。
それよりも、何と言っても高画質・高音質になるのです。
店頭でデジタルのすごさはご存知でしょう。

チューナー内蔵の最新テレビの購入気運が盛り上がってくることでしょう。

台湾総統選挙の行方は?
今年の世界は大統領選挙の年です。
米国、韓国、台湾、ロシア。

韓国は昨年12月にハンナラ党の李氏が勝ちましたから、北との融和を優先する行き過ぎた太陽政策は大幅に見直されるでしょう。
日本にとってはいいことです。

台湾は3月の総統選挙の前哨戦である立法院選挙がこの12日に投開票され国民党が圧勝しました。
独立寄りの民進党が負けたことで、今度は中国寄りになるということか。
総統選挙も民進党は劣勢か?
中国のパワーがますます気になりますね。

パナソニック
いいんじゃない!グローバルで!
これは我が家の息子に感想を聞いた時の答えです。

松下電器産業が社名変更します。
パナソニックです。

経営の神様と言われた松下幸之助さんが1918年に創業して以来のことです。
松下幸之助ファンの私としては、それはないでしょと思ったのですが、冷静に考えると企業経営の点からは、正しい判断なのだと思います。

きっと幸之助さんも、「よく決断しました!」とニコニコしていることでしょう。
世界の株式市場はコンピュータ競争
世界の株式市場での売買はコンピュータシステムで取引されます。
ニューヨークの証券取引所では注文処理は数ミリ秒で行われます。

東京証券取引所では注文を出してから取引完了まで2秒。
わずかなようですが、この遅れのため注文を失うのです。

日本が最も得意そうな世界でも、こんなに遅れをとっている。
大丈夫か、日本。
ネット対応TV
インターネットで配信される動画をパソコンで見る。
これはもう当たり前です。

テレビで番組を楽しむ。
これはもっと当たり前。

これからは、インターネットで配信される動画をテレビで見る時代になります。
つまりテレビをインターネットに接続するのです。

松下やソニーがインターネット対応テレビを商品化します。
いよいよ放送と通信を融合した家電の登場です。
松下と米グーグルが組んで家電とITが融合します。
欧米の改革のスピードで、日本は取り残される
世界最高と言われる日本の法人税。
しかし法人税引き下げの議論は一部の有識者やマスコミなどの影響を受けて、一般国民からは大企業優遇と言って批判されている。

しかしだ。
欧米の視点では全く逆なのだ。

欧米の主要国では、更に法人税を引き下げる動きが広がっている。
カナダも米国もドイツも英国も。。
何故か?
他国からの投資を増やすとともに、自国企業の競争力を高める狙いがあるのだ。

政治・政策にはグローバルな視点が必要だ。
いつまで立っても、狭い自国内議論が延々と続く。
小泉改革を格差の一言で批判する国ですからね。

財政赤字に苦しんだカナダは、行政改革や歳出削減を徹底し、財政収支を均衡させた。
日本の行政改革は福田政権下でストップ。
小泉・安倍路線を継承する政治家はいないのか。

内向きな日本
昨年の漢字は「偽」。
見えないところで、誠意を尽くすが日本の心だったはずだ。

最近の日本のニュースは内向きなものが多い。
狭い国内での出来事に一喜一憂でいいのか?

行天氏のコメント記事を読んで感じたことは・・・。
世界は日本の評価を下げています。
バブル崩壊後に地に落ちた日本の評価は小泉改革で劇的に好転した。
しかし、日本では格差議論とかで、改革はうやむやになりそうだ。
これは内輪の議論だ。
安倍さんから福田政権に代わって改革は逆戻りした。

労働人口が頭打ちの日本では新規参入などを通じ生産性を高めなければ、経済成長は望めないと氏は言います。

今年は何か変化があるだろうか。
今年はどんな年になるか
今年はどんな年になるのか。
星占いによるといい年になるようだ。
そんな予感は昨年後半から感じている。
懸案の仕事にケジメがついたからだ、いよいよ攻めだ。

年末年始は久しぶりにゆっくりできました。
年末年始は「いつもと同じ」が一番です。
ちょっとメモとして残しておきましょう。

29日:大掃除。
30日:大掃除。ゴルフの打ちっ放し、2008年はゴルフ復活としよう。レコード大賞のコブクロの「蕾つぼみ」は素晴らしい、歌唱力は本物だ。映画「武士の一分」を観た。監督山田洋次はいうまでもないが、木村拓哉の演技はなかなかだ。いい映画です。
31日:紅白歌合戦。近所の友人達と年越し。帰宅は深夜2時。「お家さん」を読みきった。あっと言う間に。明治、大正を生き抜いた大商社鈴木商店の女主人鈴木よねさんの一生。お奨めです。
お家さん1

お家さん2


他に年末に読んだ本、五木寛之「人間の関係」、櫻井よしこ「日本よ、歴史力を磨け」、長谷川慶太郎「大局を読む」。

元旦:鎌倉八幡宮、銭洗弁天、そしておしるこ屋さん。今年は大きな息子が一緒、何年ぶりだろう。天皇杯は鹿島だ。読み始めは藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」。
2日:大学駅伝。

そして今年はどんな年になるか。

世界は? 
大統領選挙の年だ。韓国に続き、台湾、ロシア、米国。
北よりだった韓国新大統領のの舵取りに期待したい。
台湾はどうなる、中国から独立性を保てるのか?
院政をしくプーチン・ロシアの動向もしっかり見ておかなければいけない。

日本は?
自民と民主のねじれを解消しなければ、身動き取れない日本。
これ以上の改革の遅れは、許されない。

スポーツ。
8月には北京五輪がはじまる。星野ジャパンはヒーローになれるか?

そして仕事は。今手がけている事業を継続し成功させたい。

2008年の幕開け
2008年の幕開け、暖かい晴天の鎌倉鶴岡八幡宮です。
今年の元旦も元気にお参りができた。
昨年は仕事では大変厳しい1年のスタートを覚悟したものだが、これも何とか乗り切った。
心機一転、今年は気持ちもすがすがしい。ホップ、ステップと行くかも知れない予感。
八幡宮08


銭洗弁天、今年は人の出が多い気がする。
お金を大事にする年にしようか。
銭洗弁天08


3時間ほどの鎌倉散歩のあとは、銭洗弁天から近い「おしるこ」屋さん。
これも毎年恒例になってきた。
上品なサイズのお餅だが、この程よい甘さが最高。
今年もおいしかった。
これで1年のスタートが切れる。
おしるこ08