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| プロフィール |
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Author:totti
IT談義へようこそ!
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| 米国に学ぶこと |
野茂にはじまった日本プロ野球のスター選手の米国輸出。 イチロー、松井秀、松井稼、城島、岩村、田口、井口、福留、岡島、藪田、松坂、黒田・・・。 もうALL JAPANです。
更には札幌日本ハムを優勝に導いたヒルマン監督が、今年から大リーグロイヤルズの監督になりました。 そして守り重視の日本野球のいいところを取り入れて、万年最下位チームが好成績のようだ。
ここが米国のいいところだ。 野球の本場米国でも、いいところは日本野球からでも貪欲に導入するのだ。
調子に乗っていると日本はどんどん置いていかれる。 大リーグのような改革には全く手がつけられていない。 このままでは既に国際基準で改革を続けているJリーグにも負けてしまうでしょうね。
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| 高度情報化と人材育成 |
情報システムは企業経営や社会において益々重要なインフラになってきました。 重要性が増せば増すほど、そこに関わる人材の高度化も求められます。
発注側と受注側のトラブルが増えているようですが、情報システムに求めるレベルが高くなっているのに、関与する人間の導入知識は全く変っていないのです。 底辺が拡がった分、むしろレベルダウンかも知れません。
情報サービス産業の一番の課題は人材育成だと言います。 中国に仕事を委託する所謂オフショア開発が進んでいますが、日本人の技術者も中国語を知らなければならない時代です。 ここでも、頑張れニッポンですね。
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| 桜の季節も終わり |
桜の季節も終わり。 今年の桜を思い出してみよう。
金沢文庫称名寺の境内の桜が満開。

そして門をくぐると桜と池が絶妙にマッチ。

場所は変って、ここは人形町。 甘酒横丁で発見した桜。

丁度昼食時、有名な玉秀の親子丼を食べる。 ここは長い行列をつくるお店です。

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| プロ野球解説の豊田さんはいい! |
豊田泰光さんは西鉄ライオンズ全盛時代のスター選手。 巨人で言えば、長嶋・王さんの若かりし時代です。
この人が日経新聞に書く「チェンジアップ」というコラムは、いつも楽しみにしています。 辛口でずばり明快なコメントが気持ちいい。しかも辛口でもやさしさが溢れている。 日本の野球の発展を願っているのです。
日本のプロ野球の改革は全く進んでいない。 巨人を中心に旧態依然どころか、もっとつまらなくなっている。 選手を育てず、他球団の4番をかき集める。 鳴り物入りの応援も興ざめと言われていても、誰も変えない。
もう日本の野球は見ない。 大リーグが楽しい。 パリーグは希望があるかも知れないが。
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| ノキアに負けるのか、日本の携帯 |
ソフトの開発基盤整備をしてこなかった日本の携帯電話メーカーは苦しい局面にある、 と言っているのはノキア(フィンランド)の副社長。
日本のメーカーはカメラやディスプレーの技術に秀でているがそれだけでは駄目だ。 ハードよりソフトだと。
こんなことを言われてどうする日本のメーカー。 日本のメーカーの事業撤退が続いていますが、ノキアは日本市場で2ケタを狙っているそうですぞ。
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| 暫定税率問題と無駄なソフト改修 |
ガソリンにかかる税率が3月31日に期限切れになります。 この税は暫定的に決めたものから暫定税率などという、そもそも曖昧なものです。 今や昔の社会党のように何でも反対政党になった民主党のせいもあり、与野党対立で政治が機能不全のため、この税問題に結論が出ず、時間切れとなりました。
とにかくこの結果、給油所は収益悪化も省みず、ガソリン値下げに走ります。 これだけでなく、自治体は地方税である自動車税や軽油取引税などの税率が変るため、徴税システムの手直しなどに追われています。税率計算のソフトを改修するのです。 そこらじゅうで、無駄が生じています。
衆議院は自民党、参議院は民主党が多数を取るネジレ現象は、そもそも我々国民が投票で決めたことですから、国や政治家のせいにはできない。 国家の金融の舵取りである日銀総裁だって未だ決まっていない。 古い政治を壊すことに挑戦した小泉さんや金融改革を毅然として実行した竹中さんのようなリーダーの登場が求められる。
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