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Author:totti
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| 米国大統領選挙の仕組みは複雑 |
米国大統領選挙の仕組みは、簡単なようでかなり複雑です。 何回聞いても、すぐ忘れてしまう。
今は共和党、民主党の大統領候補者を決める段階。
予備選と党員集会。 共和、民主両党とも州ごとに予備選か党員集会を行い、夏の党全国大会に出席する代議員を決める。正式な大統領候補は党大会で指名されるが、代議員はあらかじめ支持候補を表明しているため予備選や党員集会が進めば党大会前に事実上一本化される。投票で代議員を決める予備選に対し、党員集会は基本的に話し合いで決定するが、党や州によって異なる。
この予備選が長い。 民主党の場合は、候補者は得票率に応じて、全国大会に出て実際に候補者を決める代議員を獲得する。50人代議員がいる州で、ある候補が50%の得票を得れば、その候補は25人代議員を獲得する。 共和党では「勝者総取り」方式が一般的。一位の候補がその州の代議員すべてを獲得する。 長丁場の予備選レースだが、そのなかで大きなヤマ場を迎えるのが「スーパーチューズデイ」。これは、両党の予備選が集中する日。 予備選レースが終わり、各州の代議員がきまると、いよいよ4年に1度の全国党大会です。ここで、民主・共和両党の大統領候補が正式に決まるわけです。
勝者総取り方式の一番の問題は、「全国の得票数で1位になっても大統領選挙人の獲得数で1位になれない」可能性があるということだ。
さて11月には大統領選本選。 一般投票により大統領選挙人が選ばれる。 そして翌1月に大統領が選出されるというわけだ。
1年がかりなのです。
この仕組みの整理だけでくたびれました。
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米国大統領選挙の仕組みは複雑米国大統領選挙の仕組みは、簡単なようでかなり複雑です。 何回聞いても、すぐ忘れてしまう。 今は共和党、民主党の大統領候補者を決める段階。 予備選と党員集会。 共和、民主両党とも州ごと 簡単ニュース速報【2008/01/29 00:35】
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